毎回楽しみにしている「魔改造の夜」ですが・・・
初回放映の時に「ゴリラちゃんターザン幅跳び」の録画を忘れていて、気が付いたら番組の最後のシーン(2回目の競技の途中)でした。
で・・・再放送を忘れずに録画して・・・本日、M&Y母と一緒に鑑賞しました。(笑)
夜会(競技)に参加したのは、K州大学(九州大学)、O電気(沖電気)、M菱電気(三菱電機)の3チーム
まず、九州大学のチームは、2回とも動きませんでした。
なんか、配線は汚いし、ところどころ養生テープで貼ってあるし・・・ロボットの見た目が良くないです。 さらに、競技前の調整時間で、まだ作っている(はんだ付けしたり)ようでした。
ということで、基本的に「プロジェクトとして失敗している」という評価です。
たとえ技術やアイディアがよくても、完成していなければ話になりません。
タイムマネジメントができていません。
と、かわいそうですが、M&Y家族としては厳しい評価です。
続く、沖電気はなかなか素晴らしいロボットで、競技も成功して15m以上の結果も出して優勝しました。
有償したのですが・・・
1回目の競技で良い成績を出したものの、2回目の競技では微動だにせず終了・・・と、なんとも中途半端な結果です。
で・・・最後の三菱電機が素晴らしかった・・・です。
まず、ロボットの出来が素晴らしい。
もう、これ、売られている製品じゃないかと見間違えるようなきれいな出来で、配線も露出していません。
そして、何度も何度もテストして、細かい調整をして・・・本番に挑む。
うん、他の参加チームはこういうのを目指して欲しいです。
成績は1回目の競技で8m、2回目の競技で10mと、沖電気には敵わなかったのですが・・・私としては、三菱電機のプロジェクトマネジメントが一番素晴らしい! という評価でした。
ロボカップの競技会でも、競技会場(のパドック)で、まだロボットを組み立てていたり、プログラミングをしているようなチームを見受けますが・・・
会場に来る前に「ロボットを完成して」「何度もテストをして」「会場では微調整をするだけ」にして欲しいものです。