ふと思い付いて・・・奥多摩にある日原の鍾乳洞に行ってみました。
ネットでググると・・・行くまでの道が(ところどころ)狭くて、すれ違いができないところが多く、混雑するシーズンには大渋滞になるらしい・・・
そして、鍾乳洞の中は一年を通して10度位なので、夏は大変涼しいらしい・・・(だから、夏の人気スポットなのだそうです)
すれ違いができなくて、大渋滞になるのもいやなので・・・朝一番に着くように家を出ました。
確かに、奥多摩駅を過ぎてからの道は狭いです。さらにところどころ1車線しかありません。さらに、工事中のところが何カ所もありました。
しかし、休日とは言え、朝早いので、ほとんど対向車に合わずに到着することができました。
下界の気温は10度なのに・・・ここは1度でした。そして、雪が降ってます・・・寒いです。
さて、鍾乳洞の入口の事務所に行くと・・・「早いですねぇ、今開けますから・・・」と言われました。
どうも、最初の客だったようです。
まあ、この季節は、観客が少ないのだと思います。
さて、入って見ると・・・けっこう狭いです。
そして、白くないです。
鍾乳洞は、石灰石でできているハズなので、もっと白い(乳白色)のイメージがあるのですが・・・なんとなく、たんなる洞窟探検、という気分です。
一番面白かったのが、ここ水琴窟
水滴がポトリポトリと垂れるときに、岩に当たって「キーン」「キーン」と、琴を奏でるような綺麗な音がします。
人が沢山だと、がやがやうるさくて聞こえないそうですが・・・私一人しか居ないので、はっきりと聞こえました。
そして、結構広いところもあります。
照明が・・・ちょっと中国っぽい!(笑)
写真では、こんなに明るく写っていますが・・・もっと暗いです。
新洞は、長くて急な階段を登った先ですが・・・そちらの方が、鍾乳洞っぽいです。
しかし・・・なんだかカメラの調子が悪いと思ったら・・・レンズがこんなに曇っています。
何度拭いてもすぐに曇ります。
ということで、一眼レフは終了・・・
なぜか、コンデジは普通に使えました。
よっぽど湿度が高いのでしょうか?
外は1度ですが、洞窟の中は10度くらいなので、暖かく感じます。
入口(出口)が近づくと、また寒くなってきました。
結局・・・私が出るまで・・・客は私一人だけでした。(笑)







